[2017年8月]レオン大学(スペイン) 古波津さん 総合文化学部英米言語文化学科

レオンにきて3週間ほどが経ちました。これから、スペイン語インテンシブコースが始まります。スペイン語集中講座が終わり、ヨーロッパの友達も徐々に増えてきています。一日一日が過ぎるたびに、留学生活が充実しています。

まず、ここに来るまでに多くのことがありました。レオン大学側でのホームステイ先での手配ミスのために、最後の最後までパタパタしていました。そんなことがあっても、尚先生を含め、私たち四人力を合わせて、レオン大学側の先生にコンタクトをとり、最悪な場合のことを考え、前もってどのようにして滞在するかなどを計画し、力を合わせて何とか乗り切ることができました。そして今では無事、ホームステイ先に滞在することができています。1人ではできないことも、3人で力を合わせることによって、ここまでできてとても良かったです。お互い心強いチームメイトとして今でも、何か困ったことがあれば、連絡し合って助け合っています。

ここでの生活ですが、私の場合、二人とは違い、以前レオン大学付属の語学学校へ約1年留学していたこともあって、到着日のその夜に、友達との再会がてらにバーに行きました。レオンの街並みがとても懐かしく思えました。早速、ワインやビールを嗜んで、再会を楽しみました。やはり、レオンの昼夜の温度差は相当違い、お昼は30度、夜は18度と12度も変わるため、少し風邪を引きそうになりました。また、日の出が730分、日没が2120分で日本の感覚とはとても異なります。そのため、昼ご飯が14時、夜ご飯が21時頃になるので、環境の変化にまたも驚かされます。風邪に関しては大事には足らなかったので良かったのですが、体調管理には気を付けようと思います。

また、レオンでの留学の手続きはなかなか面倒なものなのは前々からわかっていました。それに加え、スペインは、市役所や銀行などすべて9時から14時までしか開いていないので、学校が始まると休まなければならないとわかっていました。だから、三人で、めんどうなことはさっさと終わらそうということで、ついて3日目に、学校へ出向き、入学手続きをして、その次の日は市役所へ行って、滞在証明書の発行の準備などいろいろ行いました。

ちなみに、ホームステイ先では、私とおばあちゃんの二人暮らしで、のんびりと過ごしています。優しくて、気さくなのですが、1年留学していても、自分の言いたいことがあまり言えずとても悩んでいます。また、おばあちゃんが使う単語と若者が使う単語が違うので、よくおばあちゃんに「何言ってるの?」「どういう意味?」と繰り返してばかりでいます。「まだ3週間だから…」とは思わず、早速、本腰でスペイン語を勉強するとともに、外に出て、いろんな人と会話としながら、楽しんでいきたいと思います。

さて、明日から早速、インテンシブのクラスが始まります。周りにはたくさんの国出身の学生がいて、とても刺激的になります。エラスムスという、ヨーロッパからくる学生たちがこのコースを受けにきています。彼らは、英語はもちろんのこと、何か国語も話せるので、私にとって、とてもモチベーションになります。私は、今後、彼らと関わることが多くなると思うので、切磋琢磨して学問に取り組んでいきたいと思います。

Hasta la proxima! Chao!

     


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