[2017年8月]レオン大学(スペイン) 吉元さん 法学部地域行政学科

私は今回が初の海外で、なおかつ初めての長距離での移動となるのでとても不安でした。持ち物の準備のさいには、何を最低限持つべきかも分からなかったので、ネットで海外留学に必要なものを検索して、それをもとに留学経験者が必要に感じたものを聞いて、追加していく感じで準備をしました。留学先の学校などに登録するさいのメールアドレスは必ず、GmailICloudなど海外でも使えるものにしないと、私のように学校からのメールが受け取れなくなってしまうので注意です(笑)

 

持ち物で重要だと思ったのは、様々な書類のコピーや、体調を崩した時のための薬、スペインはとても乾燥しているので、ボディークリームやリップクリームです。

衣類は最低でも一週間分は持ったほうがいいと思います。家庭によって一週間に何回洗濯をするかも違うと思うので・・・八月の下旬になると、朝と夜はとても冷えて、8度くらいになり、お昼は20度を超えるというすごい温度差があるところなので、ジャケットが重宝するなと感じました。冬になるとマイナスの温度になるらしいので、家から学校までの30分の道のりを想像すると恐ろしいです(笑)

 

 スペインでは日本に比べて店員さんが素早く対応してくれるわけではないので、何事にも時間のゆとりをもって行動したほうがいいと思います。

ここの方達をみて思うのは、とても夜まで飲んだり、食べたりする体力と肝臓の強さです。私も楽しみたいのですが、なかなかお酒も飲めないのと、時差による体力の消耗から早寝・早起きがしみついているので、なかなか厳しいです(笑)

なれない環境に体調不良を繰り返していますが、持ってきた薬が重宝しています。ここの方達は、本当におしゃべり好きで、私のホストファミリーは歴史が大好きなので歴史の説明をしてくれます。スペイン語に加えて英語や、グーグル翻訳で少し日本語を検索しつつ説明してくれて、勉強になっています(笑)

日本では考えているとき、少し考えた顔をしながらうーん・・・といったら相手は待ってくれる時も多いですが、ここでは“ Un momento,por favor”(ちょっと待ってください)といったほうが待ってもらえて、考える時間ができるということを学びました(笑)

 

語学学校では、9月からレオン大学の学部に通うヨーロッパの人たちと2週間一緒に勉強しました。このコースはA2レベルだったので、少し難しかったです。

授業中や休み時間に割と英語が話されていて、理解できないことが多く少し苦しかったです。英語はいろんな国の方とコミュニケーションするのに本当に必要な言語ということを、ひしひしと感じました。これを機にスペイン語とともに、英語も少しずつ勉強しようと思っています。

写真の一枚目は、レオンで一番有名と思われるCathedral de Leon、二枚目はその近くにあるお店で食べたおいしいチュロス、そして三枚目は私の通う Centro de Idiomas です。

   


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