[2017年12月]嘉泉大学(韓国) 呉屋さん 総合文化学部人間福祉学科

こんにちは。新年あけましておめでとうございます。旧正月をメインに行う韓国では、年が明けた今もあちこちクリスマスの飾り付けが残っていて、年を越した感じがしません()ついに韓国での留学生活も残り1ヶ月になり、仲良しの友達が故郷に帰ることも増え、寂しさを感じています。学内も冬休みに入ったため静かになり、風景も冬の殺風景な寂しい風景になってしまいました。去年の3月に来た時と同じ景色と静けさに、初めてこの景色を見てから、もう10ヶ月以上も経つと思うと時間の流れの速さに驚いています。そして、12月中旬頃に、ずっと楽しみにしていた積もるほどの雪も見ることができました。たくさん雪が降る中登校するのは滑りそうで少しドキドキしましたが、とても綺麗で忘れられない思い出になりました。

昨年の12月には、クリスマス前に大学の期末考査がありました。私は期末考査の日の前の週に発表もあり、ずっと発表の準備と試験対策に追われ、パタパタ忙しく過ごしていました。試験は今回も韓国人の学生たちと同じく、韓国語での筆記試験でした。内容や出てくる単語が難しくて、うまく書けるか不安でしたが、なんとか全部埋めることができて達成感を感じることができました。大学の授業を無事に終わることができて安心しましたが、もう終わったのかと思うと残念な気持ちにもなりました。日本の文化を学ぶ講義を取っていたのですが、日本人なのに知らなかったことも多く、思っていたよりも日本に関心を持っている学生が多いことも知り、日本が他国からどう見られているのかも少し知ることができました。毎週予習していないと着いていくのが大変な講義でしたが、取って良かったです。

韓国では、クリスマスは公休日なほど重要なイベントです。大学の期末考査が終わった後でもあったためか、街の雰囲気も賑やかでキラキラしていました。私は、仲良しの台湾人のお姉さん達やモンゴル人のお姉さん、韓国人のお兄さん達と一緒にクリスマスパーティーをして過ごしました。ゲームをしたり、プレゼント交換をしたり、こんなにたくさんの友達とパーティーをして過ごすクリスマスは初めてで、とても楽しかったです。韓国語が共通語で、他の国の人たちと韓国語を通してコミュニケーションを取っているのが不思議で、ちゃんと楽しくおしゃべりができるくらい自分が韓国語を話せていることも、不思議で嬉しく感じました。

年が明けてすぐに、語学堂の中間試験がありました。6級なだけあって、今までよりも難しかったです。期末試験は、最後の学期なのでもっと頑張って気持ちよく終われるようにしようと思いました。残り1ヶ月、悔いが残らないように、勉強も大好きな友達と遊ぶのも一生懸命やろうと思います。

     



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