[2017年12月]嘉泉大学(韓国) 平良さん 総合文化学部英米言語文化学科

アニョハセヨ、帰国まで残り1か月となりました。韓国の寒さにだいぶ慣れてきたのですが、今週はマイナス15度まで下がるようで、体を暖かくして体調管理をより気を付けるようにしようと思います。

さて、12月の三週目には学部の期末考査がありました。英語の授業は2つともペアかグループでのスピーキングテストだったのですが試験前に用意したスクリプトを覚えて教授の前で言うだけでした。別の韓国語のテストは持ち込みが出来たのでなんとか問題を解くことが出来ました。2学期は1学期と似たような内容の授業を取ってしまい、専攻の授業を取ればよかったなと思いました。ですが無事に大学の授業を終えることができてとても達成感を感じることができました。

試験も終わって、友達と前から行きたかったインチョンにある有名な童話村とチャイナタウンへ行ってきました。童話村は町の建物や道にペイントや装飾がされていたり、童話に出てくる人形があったりして童話の世界に来たみたいに綺麗でした。

年末になり驚いたのが韓国はクリスマスが祝日なことでした。韓国ではクリスチャンが多いのでクリスマス祝日みたいです。私は清渓川(チョンゲチョン)というとこでイルミネーションを見に行きました。イルミネーション良かったですが、さすがソウルで人がものすごかったです。また、年末は韓国にも忘年会があって、先生とクラスメイトで韓牛を食べに行きました。そして、その同じ日に学校のサークルのMT(エムティー)という集まりがあってカッピョンというところへも行ってきました。カッピョンは韓国のカンウォン道にあって、ペンションがあるのが有名です。私たちもペンションに泊まり、外でバーベキューなどをしたりしました。また、プッティフランスという街並みがとてもかわいいフランス村へも行くことができてとても充実したものとなりました。

また、友達からチケットを譲り受けて、韓国で初めて演劇を見に大学路(テハンノ)というところへ行ってきました。大学路には劇場が大小100個以上あり、学生も多いことから、学生と演劇の街といわれています。私はそこでコメディーを見たのですが、観客をも巻き込んでの劇構成が、とても盛り上がって良かったです。そして、新年は友達たちとソウルの方で過ごしました。韓国では正月より2月の旧正月のほうをより重視するので、休みがあまりなく、元旦までで休みが終わりました。

忙しい年末年始も過ぎ、中間考査がありました。今回のスピーキングテストは少し変わっていて、自分で作ったニュースをニュースキャスターになりきって発表するという内容でした。みんなが自分で作ったニュースがほんとに起こったことではないフィクションなので面白かったです。その中でも、ロシア人の生徒がいるのですが、とても発音も上手で韓国人みたいで驚きました。正月明けであまり準備期間がなかったはずですが、みんなよくできたと先生が言ってくれてとても良かったです。中間が終わると、来週には第56回のトピック試験があります。以前は5級に受かったので、今回は6級に受かることができればいなと思います。韓国にいれる時間が残りわずかな分、後悔しないように韓国での生活を思いっきり楽しめればいいなと思います。

     



サイト内検索

グローバル教育支援センター
運営/お問い合わせ先
沖縄国際大学
グローバル教育支援センター
TEL:098-893-7668
FAX:098-893-8932
 

ページの先頭へ戻る