[2018年1月]レンヌ第2大学(フランス) 當眞さん 総合文化学部英米言語文化学科

こんにちは。明けましておめでとうございます。1月が終わり日に日に日の入りの時刻も遅くなってきているのを感じます。気づけば、冬と留学生活も折り返し地点に差し掛かりました。12/23から1/28までは冬のバカンス期間なので、今月はレンヌでゆっくりと過ごす事ができました。今回のmonthly報告書では、「SOLDES(ソルド)/クレジットカード/新学期/ストライキ」について書きたいと思います。

 まず初めに、フランスには年に2回夏と冬に「SOLDES(ソルド)」と呼ばれるセールがあり、ショッピングセンターなどでは、各店舗30%〜70%ほどのセールを行います。冬のSOLDESは1月の7日あたりから1月末(長い所では2月の二週目)まで続き、私はSainte-Anne/Charles de Gaulle/Henri Fréville(メトロの駅名)の近くにあるショッピングセンターを回りました。私が先月購入した服も半額になっていたので、是非来年レンヌへ留学に行く学生さんはこの時期に買い物することをお勧めします!

 続いて、クレジットカードについてですが、今月次のバカンスで旅行に行こうと思い、インターネットでバスの予約をしたのですが、何度試してみても「Unknown error」となりクレジットカードが使えない場面がありました。幸い、念のために作っておいた予備のカードが機能したので、予約はできましたが、インターネットの予約だけでなく、日常の買い物でも時々使用できない場面があるので、クレジットカードは少なくとも二枚用意しておく方がいいです。

 そして、29日から第二セメスターが始まりました。私は先月から一つ上のA2に上がり、クラスの国籍も前回と同様多様性(コロンビア・中国・ベトナム・エストニア・アルバニア・シリア・エジプト・アフガニスタン・イラン・スーダン・メキシコ)があり、非常に楽しみです。まだ、本格的に授業は始まっていないので、授業内容については次の報告書で書いていこうと思います。今学期からは、放課後のアトリエ(シネマ)にも参加したのですが、参加している生徒のフランス語のレベルが高くオリエンテーションでは、全く何を言っているのか理解できなかったのですが、自分のフランス語を伸ばすチャンスなので、頑張っていこうと思います。

 最後に、フランスに来てから、何度かバスなどのストライキを体験したのですが、ある日学生のストライキ活動として、建物の入り口が椅子のバリケードで封鎖され、授業が無くなるという事態になりました。日本では、学生のストライキで授業がなくなるという経験は勿論体験した事がないので、フランス人の自分の意見を主張する姿勢に驚きました。

 フランスでの生活も五カ月が経ちました、最初の頃に比べると自分の意見を少しずつ言えるようになってきましたが、まだまだネイティブ同士の会話は理解が出来ません。時々、

ラテン語派生の言語を母語とする人たちと比較し、自分の習得ペースの遅さに嫌気がさしますが、私は私のペースで今学期も学習を続けていこうと思います。以上で今月の報告を終わります。(写真:年明けのソワレ・今学期の時間割・ストライキ中の建物の様子)

     


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