[2018年1月]レンヌ第2大学(フランス) 仲宗根さん 総合文化学部英米言語文化学科

あけましておめでとうございます。1月中は、冬休みでした。私は、どこも行く予定がなかったので図書館に行くつもりでした。しかし、図書館が休みの間閉まっていました。これには、とても驚きました。まさか図書館が閉まると思っていなかったので私が図書館でやりたかったことや勉強などの予定がすべて崩れました。多くの学生が自宅に帰る為、冬休みの間寮は、とても静かでした。いつもは夜が騒がしく特に私はキッチンの前の部屋だったためよくヘッドホンをして夜を過ごすことが多かったのですが、休みの間はそうしなくてもよく眠れたことが一番よかったことだと思います。授業が始まったのは、1月の後半からでした。後期は、バカンスがとても多いです。また、ストライキも起こります。そのため授業が少ないです。授業の説明会が終わった後、ガレット・デ・ロワをみんなで食べるという小さなパーティーが行われました。ガレットとは、フランスで1月に食べられているケーキのことです。このケーキの中に小さな陶器が入っているのですが、それに当たった人は、1日中王様になれるそうです。私は、3つ食べたのですが、どれも当たらずその代わりに友達が当たりました。ケーキはとても美味しかったです。後期の授業では、アトリエに参加したいと思っています。アトリエは色々あり、音楽やラジオ、歌など語学学校の生徒で行う部活の様なものです。私は、ジャーナリズムのアトリエに参加しようと思いましたが、私のイメージであるみんなで話し合い活動するというわけではなく、ただ黙々とパソコンで記事を書くだけだったため違うアトリエに参加してみようかなと考えています。また、大学での授業で日本語を教えるボランティアにも参加させてもらえることになりました。後期は色々なことに挑戦したいと思います。

      


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