[2018年1月]澳門大学(中国) 松本さん 総合文化学部英米言語文化学科

 1月5〜6日に最後の冬休み旅行ということで中国の順徳と珠海に中国人の友達2人と行って来ました。順徳には新幹線のような乗り物で珠海から40分ほどでいけます。順徳は食べ物が有名で、中国のデザート(ミルクプリン、マンゴーとココナッツのスープ、ミルクフライ)や美味しいご飯を1日に5食食べました。また、中国王朝の庭を散策し、綺麗な中国式建造物や芸術品を観察することができました。珠海では中国人の友達の家に初めて泊まり、手厚いおもてなしを受けました。彼女の父親が多くの料理を作って待っていてくれたり、母親が昼食を奢ってくれたりいろんな接待をしてくれて、1日だけ女王様になった気分にさせてくださいました。温かい中国の家庭を体験できて、とても感動しました。

 ここで少し、これから来年行く人のために便利で楽しい珠海について説明したいと思います。珠海とはマカオの隣にある中国の市で、マカオからはなんとバスもしくはカジノのシャトルバスで行けます。実は澳門大学は珠海の敷地に建てられており、国境の壁を超えて寮から珠海をみることができます。残念ながら大学の近くには入国審査の施設がなく、澳門大学から一番遠いマカオの最北端まで行かないといけませんが、マカオは小さいので遠いといっても1時間以内でつきます。珠海は何がマカオと違うかというと、言語と物価と使われている通貨と品物の多様性です。中国の物価の安さには感動します。またマカオでは洋服や小物を買う場所が限られているため、中国はその面では多くのブランドがあり、値引き交渉もできるのでオススメです。珠海の一番良い点は、美味しいご飯と買い物をボーダーゲートの地下街だけで楽しめることです。地下から移動するのはなかなか日本人だけでは難しいので、中国人の友達と行くと安心安全です。ちなみにここでは英語は通じません。あなたの中国語力が試される時が来ます!笑

 18日からはついに二学期が始まり、忙しい日々が戻って来ました。授業登録が留学生にとっては結構難しく、正規の学生より遅れて登録するため、自分で取りたい学科の事務室に行き、登録しました。12月の頭に仮登録期間があり、そこで抽選されて生き残った科目は自動的に取れますが、もちろん変更することもできます。何名かの留学生がこの期間を逃して取れたクラス0個から始めていて、苦労していました。今年のマカオはとても寒く、1月後半から気温が一桁台になりました。寒くて部屋にこもってしまいがちですが、負けずに頑張りたいと思います!

     



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