[2018年1月]嘉泉大学(韓国) 呉屋さん 総合文化学部人間福祉学科

こんにちは。韓国は平昌オリンピックの開幕とともに、少しずつ暖かくなり春の訪れが感じられるようになってきました。

 1月は初めの週に語学堂の中間試験があり、半ば頃には文化体験がありました。今学期の文化体験は、ソウルのチョンロにあるソウル劇場で「The Painters HERO」という公演を見てきました。ライトを使ったりチョークを使って絵を描いたり、マーブリングアートや音楽に合わせて短時間で絵を描いたり、とても不思議で面白い公演でした。公演後はクラスごとにご飯を食べに行きました。私のクラスは、先生おススメのチョッパルを食べました。チョッパルを食べた後も、チキンを食べに行き、その後に刺身屋さんに海鮮物を食べにも行きました。私のクラスは全員女の子なのですが、みんなよく食べてよくお酒を飲む子たちばかりで、先生も驚いていました。みんなで楽しく公演を見て、美味しいご飯もたくさん食べて大満足の文化体験でした。

 2月に入り、またすぐに期末試験がありました。私が語学堂が終わってすぐに帰国予定だった為、試験ギリギリまで約束もいっぱいで、あわただしく過ごしていたせいか、あっという間に試験の日になっていました。今回の試験は、「未成年者の犯罪に対する刑罰の強化」について討論をしたり、6級ということで少し準備することも多かったのですが、最後の試験ということもあり、試験後はやり切った気持ちと寂しい気持ちになりました。今学期は特に少人数で全員女の子だったことや、担任の先生方も1年間私のクラスを担当していた先生と仲のいい先生だった為、授業も楽しかったので、終わってしまうのがとても残念でした。試験が終わった次の日は、クラスのみんなと5級のクラスと合同で、ご飯を食べに行きました。クラスのみんなや先生方と一緒に、外でご飯を食べてお酒を飲むのは最後でした。私のクラスは3月からここの大学や大学院に進学するメンバーもいて、お互い応援しあったり、先生方からお褒めの言葉ももらうことができて、とても気分よく過ごすことができました。

 無事に6級を卒業し、修了式に参加することができました。修了式では泣きそうになることもありましたが、みんなで笑って写真を撮ることができて良かったです。もう最後なんだということが信じられなくて、また春学期になったら教室でクラスのみんなや先生方と会える気がして、不思議な気持ちで部屋に帰ってきました。嘉泉大学に来たのが、つい最近のように感じられるのに、もう1年経ったなんて、時間の流れの速さに驚きました。それくらいとても充実した留学生活を送れたのだと思います。たくさん笑ってたくさん泣いて、いろんな国の友達ができて、語学堂を6級まで終えることができて。私の留学の目標を達成して帰国することができて満足です。沖縄に帰っても、ここで学んだことを生かして最後の学生生活を頑張りたいと思います。

 1年間ありがとうございました。

      


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