[2018年1月]嘉泉大学(韓国) 平良さん 総合文化学部英米言語文化学科

アニョハセヨ、帰国まで残すところ、あと一週間ほどになりました。韓国に来て約1年が過ぎたと思うと、本当に本当に、時間があっという間で、こういう時、韓国語で瞬きをする間に過ぎるっていう表現があるんですが、まさにそれくらい早いなと感じます。今週で語学堂が修了し、語学堂の修了式がありました。私は日本人の留学生代表でスピーチをしました。今回の修了式では400人ほどの留学生が参加していて、それに少し圧倒されたけれど、自分が韓国で苦労したこと、良かったことなどをみんなの前で話すことが出来て、とてもいい経験となりました。

さて、1月は今までで一番くらいに忙しかった月でした。1月の中旬に、文化体験で、ザ・ペインターズ・ヒーローという公演を見に行き、その後に食べ物文化体験として、韓国のいろいろな料理を食べに行きました。その中でも、タコの踊り食いがあって、私はアレルギーがあって食べれなかったのですが、とてもインパクトがあって印象的でした。また、ウナギの焼き物()料理もとても美味しかったです。全部初めて食べる料理だったので少し怖かったのですが、意外と美味しくてとてもいい文化体験になったと思います。

1月の後半は、韓国で人気のあるバラエティー番組でランニングマンというのを体験できる場所へ行く機会がありました。ランニングマンは、色々なゲームをしながらポイントを稼いでいくというもので、テレビで見ていたものを体験することができて、大人ながらにとても楽しかったです。

2月の前半には、語学堂の最後のスピーキングテストがありました。テストの概要は討論で、主題は少年法を強化すべきかについてでした。私は反対派だったのですが、韓国は最近インチョンで中学生が小学生を殴り殺してしまうという事件があって、世間では少年法を強化することに賛成派が多いみたいです。主題が主題で自分たちの知識が間に合わなくて、頭をかかえることが多かったのですが、これを機に少年犯罪について考えることができて良かったです。

それから、1月に受けたTopikの試験の結果が出て、私は無事6級に受かることができました。私の留学の目標のひとつでもあったので、それが叶ってとても嬉しかったし、今まで韓国語を一生懸命勉強してきて達成感というものを感じることが出来ました。

最後に、韓国に来て、今までとは全く違った生活環境の中勉強に励むことが出来たのは友達や家族の支えがあったからだと思います。そして、留学に来たからこそできた体験も多かったです。韓国でできた友達や思い出を大切にし、留学の経験を次の代に伝えていけたらいいなと思います。

    

 

 


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