[2018年2月]東海大学(台湾) 川満さん 法学部法律学科

 皆さんこんにちは。東海大学に留学中の川満です。まだまだ留学が始まったばかりですが、これまでに私が経験したことを書いていきます。まず、留学前の事前準備は早めにやっておく事をお勧めします。中国語か英語で推薦文を書いてもらったり、ビザの申請だったりで時間がかかるからです。特に、ビザの申請は健康診断を受けなければならないので時間がかかります。東海大学への入学許可が下りたら台湾行きのチケットを買って海外旅行保険に加入します。保険料が20万円前後かかり、一括での支払いとなるのでお金の準備も前もってするのが良いと思います。

 桃園国際空港からは、東海大学の学生で留学生のサポートをしてくれる「バディ」と呼ばれる人と一緒にバスで大学に向かいました。大学に到着すると、大学の敷地は想像よりもかなり広く、幼稚園や小学校、さらに大きな教会やコンビニがあり、車やバス、バイクが走っていて、まるで一つの街のようになっていて驚きました。その後、バディと一緒に日用品を買いに東別に向かいました。東別とは東海大学の隣にある夜市のことで、必要なものは大体揃います。携帯ショップ、屋台、カフェ、食堂、靴屋、服屋など多種多様な店が多く集まっていて、活気に満ちています。食べ物は安く、種類も多いので色々なものを気軽に試すことができます。鴨血や臭豆腐など日本ではあまり見ない料理もありますが、大体美味しいので食べ物についての心配はいらないと思います。大学の周辺で色々なものが揃うので、沖縄から日用品を沢山持っていく必要はあまりないなと思いました。寮は4人部屋ですが、私の部屋の場合、ルームメイトが夜まで帰ってこないので昼間は一人部屋のような感じで過ごしています。なので、中国語を話す機会を増やすために別の部屋に行ったり、ルームメイトが帰って来たら積極的に中国語で話しかけたりしています。

 留学中は、華語中心で行われる中国語のクラスと、台湾の学生と一緒に受ける授業をとることができます。華語中心での授業は、会話を重点的に習う授業と文法を習う授業が週5日交互にあり、授業内容は連動していて、分からないところは分かるまで教えてくれるので理解しやすいです。また、私が受けている大学での授業は英語で行われていて、少し難しいですが、面白いので頑張って勉強しています。

 東海大学には色々なサークルがあり、調理サークルでクッキーを作ったり、アーチェリーサークルで練習に参加したりしています。サークルに入ると友達も作りやすいし、色々な経験もできるので、これから留学する皆さんも積極的に参加したほうが良いと思います。また、東海大学では日本語を学んでいる学生と言語交換をすることができるので、それにも積極的に取り組んでいます。私は言語交換で知り合った香港から来た学生と有名な観光地の高美湿地にも出かけ、良い思い出ができました。台中市内には他にも色々な観光地があるのでそこにも行けたらいいなと思います。

 まだまだ留学は始まったばかりで勉強することが多くて大変ですが、留学はあっという間に終わってしまうと思うので、毎日真剣に中国語の学習に取り組み、台湾での生活を色々と楽しみながら頑張ります。

     


サイト内検索

グローバル教育支援センター
運営/お問い合わせ先
沖縄国際大学
グローバル教育支援センター
TEL:098-893-7668
FAX:098-893-8932
 

ページの先頭へ戻る