[2018年3月]東海大学(台湾) 名嘉さん 社会文化学科

 台湾に来て1ヶ月がたち、こっちでの生活もだいぶ慣れてきました。三月になってから台湾も少しずつ暖かくなってきて、蚊がとても多くなってきたように思います。私たちは寮に入った初日に蚊帳を支給されたので、皆ベッドに蚊帳を張って寝ています。

 さて、今回のMonthlyレポートでは、かかった初期費用について書きたいと思います。

 留学前は、保険の契約やビザの発行とそのための健康診断など、準備の段階でたくさんの費用がかかってしまいます。私は留学期間中に期限が切れてしまうのでパスポートも更新する必要がありました。5年用のパスポートの更新で約11.000円、海外留学保険の契約は、プランにもよりますが私の場合は約19万円、ビザの発行と、それに必要な健康診断代を合わせて2万円、渡航する飛行機代が15.000円でした。それら合わせると準備の段階ではおおよそ24万円ほどのお金がかかります。私はその他にも、飲み慣れた薬などを揃えて全部で25万ほどかかりました。

 台湾に着いてからは、空港でsimカードや寮費の支払いがあります。私は今台湾大哥大の一年間4G使い放題のsimカードを使っています。これは、学生用のブランで日本円にすると4万円以下です。寮費は、1学期9600台湾ドルで、その他にも寝具セットや寮で必要な日用品を買わなければいけないので、全部で8万円ほどかかりました。

 次に、生活費についてですが、私はあらかじめ琉球銀行のデビットカードを作っていました。デビットカードで、学校内にある銀行やコンビニでもお金をおろす事ができるのでとても便利です。他の会社でも作る事ができると思いますが、カードができるまで数日かかるので早めに確認することをおすすめします。ここまでが私の留学費用の大まかな内容になっています。 3月は、IBPのイベントで1泊2日の宜蘭旅行に行きました。また、31日には華語中心のイベントの日帰りフィールドトリップで高雄に行きました。どちらも希望すれば参加する事ができます。東海大学にはこういったイベントがたくさん開催されているので、積極的に参加していきたいと思います。

 台湾に来て一ヶ月がたちましたが、時間が過ぎるのが早く感じます。一日一日を後悔しないようにしっかり勉強に励みながら過ごしていきたいと思います。

   


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