[2018年3月]釜慶大学(韓国) 新垣さん 社会文化学科

 みなさんアニョハセヨ!!3月のmonthly報告をさせていただきます。

 韓国に来て1か月が経ちました!!この1か月間は滞在する寮の日用品をそろえたり、語学堂や講義で使用する教科書を買ったりなどお金が飛んでいく月でした。それ以外では勉強や国際的な交流会などもあり楽しくすごしました。それらに関しては次回のmonthly報告のときに紹介するので楽しみにしてください。

 さて3月になっても私たちの交換留学先の釜山は寒くなったり温かくなったりを繰り返していました。一番寒いときは1℃までさがったりするのでまだまだ防寒グッズをしまえないです毎日です。しかし3月末に入ると暖かい日も多くなってきていて、釜山では桜の季節がやってきました。今回はそんな韓国の「桜の名所」についてmonthly報告をしたいと思います。私が在学している釜慶大学のキャンパス内にはたくさんの桜が咲いており、桜の名所としても有名で毎日がお祭りのようにたくさんの人がお花見や夜桜を満喫していました。私たちが通う語学堂の道には約50本以上の桜でできた桜並木があり、イベントが何もなくても毎朝語学堂に行くたびに写真を撮って楽しい一日のスタートをしていました。大学の桜が満開になる日に「ピンクキャンパスの日」として盛大なイベントが行われ、沢山の学生や観光客が訪れていました。もちろん私たちも語学堂のクラスメイト達と共に桜並木のところで沢山写真を撮りました。

 また、語学堂の中間試験が終わると毎回行われる文化体験で桜の名所と言われている慶州(キョンジュ)に行きました。慶州(キョンジュ)は釜山の真上にある場所で、歴史文化都市としてたくさんの文化財や遺産があります。今回はそんな慶州(キョンジュ)の天馬塚(チョンマチョン)と仏国寺(プルグクサ)で桜を満喫するはずでした。しかし文化体験が行われる前日まで雨が3日連続で降り、風も強かったため、慶州(キョンジュ)の桜は見事にほとんどが散っていました。桜の名所として期待していったのでとても残念でした。このmonthly報告でもきれいな桜が満開な写真を紹介したかったのですが、今回は慶州(キョンジュ)の遺跡紹介にします。最初に訪れた天馬塚(チョンマチョン)は新羅時代の豪族のお墓が23基ある有名な古墳公園です。この公園内にはたくさんの松の木や桜の木があり、春になると公園がピンク色と緑色の世界になりとても美しいと言われています。また天馬塚(チョンマチョン)横には韓国式伝統家屋である韓屋(ハノク)の町があり売店やお食事処、韓服レンタル店などもありました。この町は景観を守るためほとんどの家が韓屋(ハノク)造りとなっていて、あのスターバックスも韓屋(ハノク)造りでした。なんだか沖縄の首里に似ているなと思いました。この韓屋(ハノク)の町にもたくさんの桜の木があったので、桜が咲いていたら本当に美しい風景だったと思います。次に訪れた仏国寺(プルグクサ)は1200年以上もの歴史をもつ寺院です。7つもの国宝が現存されていてユネスコ世界文化遺産にも登録されている場所です。こちらも伝統的な寺院内にたくさんの桜の木がありましたが、今回はほとんどが散っていました。しかし寺院内ではお釈迦様の生誕祭のためのカラフルな提灯がたくさんありとても美しかったです。今回は残念ながら慶州(キョンジュ)での桜は見られませんでしたが、桜の木がたくさんあったので、ぜひ皆さんが留学する時や韓国に来る際は訪れてみてください。とてもきれいなはずです!!

  

 


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