[2018年9月]バンクーバーアイランド大学(カナダ) 宇根さん 総合文化学部英米言語文化学科

 カナダに来て早くも1ヶ月が過ぎました。カナダの生活には少しずつ慣れてきました。まだ慣れないのが交通ルールです。車が右を走っている光景にはまだ驚きとここで生活している喜びの感情が交互に湧き上がってくる状態です。あとカナダの食生活の違いにもまだ慣れないです。日本人の主食のお米は1週間に1回でるかでないかで、主にフルーツやクッキー、チョコレートなどのお菓子類のほか、たくさんの種類のシリアルがキッチンに並んでいます。朝ご飯は自分でパンを焼いて食べたり、フルーツを食べたりしています。ホストマザーのMicheleが作ってくれるlunch boxの中身にはサンドウィッチやフルーツ、クッキーやジュースが入っていてとても美味しく頂いております。一番食生活で慣れないのが夕食の時間が早いことです。他のメンバーに伺っても同じ意見がでました。自分のfamilyは18:30分に食べているのですが、他のメンバーに比べてもこの時間が一番遅い時間でした。しかし、Micheleの作ってくれる料理はとても美味しく、毎日夕食の時間が楽しみです。

 話は変わり、9月4日から待ちに待った授業の始まりです。授業初日にはもちろん自己紹介が行われ、どんな国の人が来てるのか楽しみだったのですが、90パーセントアジア出身のクラスでした。特に中国人と日本人で埋め尽くされています。担当の先生Kathleenはとても元気で、褒め上手です。いろんなことに褒めてくれます。クラスでは先生の問いかけに対してみんなが答えていくスタイルでやっており、席は毎回グループ活動できるように座ってます。特に中国人の方々は先生のQuestionに対して積極的に答えているので、僕も負けじと答えるようにしています。しかし日本人が多いので、どうしても日本語を使ってしまうことがあります。これが今一番苦しいことです。できれば日本人が自分だけのクラスにいきたいのが本音です。もっと英語学んで上のクラスに昇格できるように頑張ります。  学校が始まる前にホストファミリーとEnglishman Liver Falls Provincial Parkに行きました。生まれて初めて滝を見たのでとても感動しました。カナダの自然を経験したいと思っていたので、こんなに早く経験できたことをうれしく思います。また、保護施設が近くにあって、怪我した鳥や植物を治療して自然にかえす活動をしていました。保護施設にはクマもいて、初めて見るクマを前に感動と興奮の色を隠しきれませんでした。

 最後に、自分の誕生日の日には、自分の好きなチョコレートケーキを作ってくれたほか、誕生日プレゼントも貰えたので、ホストファミリーにはとても感謝しています。カナダでは19歳からお酒が飲めます。お酒飲みすぎないようにして、留学生活を楽しく過ごしたいです。

 これで、第2回目の報告を終わります。

 


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