[2018年9月]バンクーバーアイランド大学(カナダ) 江洲さん 総合文化学部英米言語文化学科

 カナダに来て約一ヶ月が経ち、ここでの暮らしにも少しずつ慣れてきました。9月からは本格的に授業も始まりました。私のクラスは12時30分開始なので、午前中の時間はELC(イングリッシュラーニングセンター)に行っています。そこでは、自主学習やグループワークに使用することができます。また、Oral grammarやPronunciationのWorkshop、Conversation workに参加できるほか、わからないことがあれば一対一で先生に聞くことができるので勉強するのに最適な場所です。自分の苦手なことも丁寧に教えてくれるので毎日行き続けたら力になると思います。学校生活は、はじめに比べだいぶ友達が増えとても楽しいです。私のクラスには、中国人、ベトナム人、シリア人、日本人がいます。この中には旦那さんや奥さん、子供がいる人や、大学を卒業してきた人、まだ18歳の人もいて年齢層も豊かです。授業では、クラスメイト同士でインタビューし合ったりしてスピーキングする機会が多いのですぐに仲良くなれました。休み時間に一緒に学内のスターバックスやカフェテリアに行ったりもします。

 VIUでは、イベントもよく開催されていて、スムージーが飲めるイベントやピザや綿飴、お菓子が無料で食べれたり、水筒や歯ブラシなどを配っていたり、朝食としてホットケーキとウインナー、ジュースを配布している日もありました。

 ホストファミリーはとても優しくて、夜ご飯もいつもおいしいです。でも、いつも量がとても多いので日に日に胃袋が大きくなっている気がします。ホストマザーだけではなく、ホストファザーも料理を作ってくれるのですが、その料理に庭で作った野菜を使ったり、色んなスパイスを使ったり、オーブンで1日じっくり焼いたりして作ってくれるご飯がヘルシーなのにとてもおいしくて感動したのを覚えています。また、いつも食後にはデザート食べたいか聞いてくれます。アイスやブラウニー、パイなどを出してくれるのですが、パイに関しては二人分ぐらいの量を切り分けてくれて、時にはそのパイにカスタードをたっぷりかけてくれたり、アイスを添えてくれるのには驚きました。

 また、カナダにはThanksgiving dayという祝日があり、その日は学校も休みで、夜は家族と一緒に豪華なディナーを食べます。私もホストファミリーとホストファミリーの娘さんとそのボーイフレンドと一緒にその日を過ごしました。ターキーやクランベリーソース、ポテトや蒸し野菜など、何種類もの料理が並べられとても賑やかな夜ご飯でした。デザートにはクリームたっぷりのパンプキンパイを食べ、おなかいっぱいになった後は、ゆっくり映画を見て過ごしました。この日のディナーを写真に収めるのを忘れてしまったことが少し心残りですが、とても楽しい日を過ごしました。

  


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