[2018年8月]南ユタ大学(米国) 仲村さん 総合文化学部英米言語文化学科

 こんにちは、南ユタ大学に留学中の仲村彩花です。8月20日の朝の便で沖縄から飛び立ちました。前日の夜ギリギリまでパッキングをし、キャリーバッグ2個と、リュックを持って行きましたが、5kgの重量オーバーで荷物を抜いて預けるしかありませんでした。荷物の整理などでバタバタしてしまい全然実感のないままの出発となりました。沖縄から東京へ行き、羽田空港で最後の日本食を食べました。東京からロサンゼルスの便が遅延してしまい不安でしたが、長時間のフライトも機内食や映画を満喫しているうちに無事アメリカに到着しました。その後、ロサンゼルスからラスベガスへと乗り継ぎをし、南ユタ大学のあるユタ州のシダーシティまで車で移動しました。シダーシティはとても自然が豊かで、キャンパス周辺は山に囲まれています。九月ですが、朝は少し肌寒く、昼は暖かいです。夜になると、また少し肌寒くなったりと、気温の変化が激しいので、この時期は、すぐに羽織れるようなパーカーを持っていくといいと思います。現在は、キャンパスのすぐ目の前にある、寮にルームメイトの中国人とワンルームをシェアしながら住んでいます。部屋にはお風呂、トイレ、洗面台が一つずつあります。また、各フロアーには、共有のキッチンと冷蔵庫も備え付けられているので、自分で料理をすることもできます。寮には、様々な国からの留学生が多く住んでいるので、一緒に外でバレーボールをしたり、積極的にイベントに参加することで、異文化や他言語を身近に学べ、グローバルな環境に身を置くことが出来ます。8月22日から25日までオリエンテーションがあり、3日間にわたり、私たち新入生を盛大に歓迎してくれました。オリエンテーションでは、生徒が中心になって盛り上げ、アイスブレーキングを行ったり、チョークキャンパス、ダンスパーティー、オリジナルのTシャツ作りなど多くのイベントを開催してくれ、学校のイメージや、雰囲気を掴むことが出来ました。8月27日から学校の授業が始まり、ちょうど2週間を終えたところです。クラスには、フランス人、パキスタン人、コンゴ人、中国人などがいてとても賑やかです。授業は、自分の国や家族についての紹介をしたり、前に出て発表をする機会が多く、スピーキングやプレゼン力を身に付けることが出来、とても勉強になります。週末には、カラーペイントや、フットボールの試合、カジノナイトなど学校主催のイベントが多くあるので、積極的に参加しています。学生たちは皆、とてもフレンドリーで優しく話しかけてくれます。ここにきて、約2週間が過ぎ、環境には慣れましたが、まだまだ自分の英語力に満足できていないので、自分からももっと積極的に話すことを意識して頑張っていきたいと思います。

  
 


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