認定留学制度

 沖縄国際大学では、海外の協定校への「国外協定校派遣留学」に加え、平成21年度から学生の皆さんの海外留学制度を大幅に拡大しました。これまで国外協定校以外に留学する場合は「休学」の身分であるため、留学中に取得した単位の認定ができませんでした。そこで、留学に必要な語学力を有する者で国外協定校を含む外国の大学(学位授与機関)から入学許可書を得ることができた学生に対して「在籍」の身分で留学が可能となる、認定留学制度を設けました。認定留学が許可された者には、本学から「認定留学奨学金」を給付し、留学の支援を行います。


SAFスタディ・アブロード・ファウンデーションについて

 認定留学制度の確立に合わせて、本学では2009年にSAFスタディ・アブロード・ファウンデーションとの業務提携をしました。SAFの各種プログラムにより、留学先の選定から本学認定留学申請に必要な入学許可書の取得、さらに留学中から帰国まで一貫したサポート体制で海外留学を支えています。SAFは2000年にアメリカのインディアナ州で設立された非営利教育団体です。英語圏6ヶ国(アメリカ、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド)と非英語圏のヨーロッパ4カ国(フランス、ドイツ、スペイン、スイス)に約50校の海外ネットワーク大学があり、学生はこれらの大学の中から希望に合う大学を選ぶことができます。SAFのプログラムに参加する学生は6ヶ月または1年間、現地の大学生と同じ教室で授業を受けられるため、専門知識を身につけながら英語力を伸ばすことができます。英語力が足りない場合は、大学付属の語学研修機関で英語力強化プログラムに参加した後、希望する大学の学部授業を履修することができます。SAFの協定校一覧および詳細に関してはSAFのホームページをご確認下さい。

 

 

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グローバル教育支援センター
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沖縄国際大学
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